僕の猫舎

主に海外ミステリの感想を綴るブログです

家族でディズニーランドへ行ってきたので注意点、反省点を記録するよ【ホテル・パーク編】

ディズニーランド・シー旅行記の2回目ですが、今日はホテルとパークを振り返っていきたいと思います。 ※無駄に長いので、お時間のある時にお読みください。 【ホテル編】 なぜ今回最上級のディズニーランドホテルを選んだのか? また泊まってみようかな、と…

家族でディズニーランドへ行ってきたので注意点、反省点を記録するよ【飛行機編】

ワールドカップも終わっちゃいましたねえ…あんなに熱心にGLの試合予想をしていた数週間前の熱はどこへやら。 真夏の暑さとは裏腹に、液晶の中のサッカーボールを追う観戦小僧の熱は、すっかり冷めてしまいました。 そもそも、7月11日の準決勝の日から2泊3日…

ホームズ時代最後の超人探偵【感想】アーネスト・ブラマ『マックス・カラドスの事件簿』

発表年:1914~1927年 作者:アーネスト・ブラマ シリーズ:マックス・カラドス 訳者:吉田誠一 初アーネスト・ブラマということで、先ずはあっさり作者紹介。 彼のことを紹介するのに一番適している単語は「秘密主義」です。どんな集まりにも顔を出さず、要…

絶妙な配合比率で生み出された力作【感想】F.W.クロフツ『ホッグズ・バックの怪事件』

発表年:1933年 作者:F.W.クロフツ シリーズ:フレンチ警部10 訳者:大庭忠男 フレンチ警部シリーズもついに10作を突破しました。ポワロシリーズで言えば『雲をつかむ死』(『ABC殺人事件』のひとつ前)なので、ミステリ作家としても中堅になり油の乗った時…

『デッドプール2』【映画ネタバレ感想】起きなかった映画

※1回のみの鑑賞で、憶測や想像を元にした記述も多く、事実と反する可能性がございます。決定的な誤りがございましたら、ご指摘いただければ幸いです。 あと完全ネタバレです。あらすじや解説の無い、鑑賞者向けの記事になっております。 引用:©️Twentieth Ce…

前言撤回します。【感想】レックス・スタウト『ラバー・バンド』

発表年:1936年 作者:レックス・スタウト シリーズ:ネロ・ウルフ3 訳者:斉藤数衛 多くの批評家がネロ・ウルフもののベストと推す『毒蛇』や『腰ぬけ連盟』に、あまりしっくりこなかったこともあって、期待値はかなり低めだったのですが、今までの3作の中…

プロの掌返しによってサッカー日本代表はさらに飛躍する

「代表批判こそ仙豆!!」。“スーパーサイヤ人”長友佑都の味わい深い主張【ロシアW杯】(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース こんなの発見しましたよって記事です。 元になったのはこのツイートですね。 ポーランド戦の街、半端なく暑い。。試合で20kmくら…