僕の猫舎

主に海外ミステリの感想を綴るブログです

ルーファス・キング

際っ際を攻めているヒリヒリ感【感想】ルーファス・キング『不変の神の事件』

発表年:1936年 作者:ルーファス・キング シリーズ:ヴァルクール警部補9 訳者:髙田惠子 最初は、今回のタイトルを2017年下半期読了ミステリベストテン にチラッと書いた通り「ミステリ界のシライ」にしようと思ったんですが、冷静に考えると、自分が本作…