僕の猫舎

主に海外ミステリの感想を綴るブログです

プロの掌返しによってサッカー日本代表はさらに飛躍する

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「代表批判こそ仙豆!!」。“スーパーサイヤ人”長友佑都の味わい深い主張【ロシアW杯】(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

こんなの発見しましたよって記事です。

元になったのはこのツイートですね。

んで今朝の記事がリンクです。

よく考えたら批判が僕らにとって仙豆だったんじゃないかな。それぐらいエネルギーになったと今となっては思っている。その仙豆でチームが1つになった。

 

先日の記事でも書きましたけど、やっぱり負のエネルギーがちゃんと日本代表の養分になっているのは確実っぽいですねえ…よかったよかった。

 

でも、気になるのは今となってはって部分と、その思い込みの持続力がいつまで持つのかってところ。

つまり、コロンビアやセネガルとの試合中は、自分たちに起きている化学変化に気付かないまま必死で戦っていたわけです。

でそのドーピングに気付いた。

 

もしかして俺ら、日本中のクソ批判エネルギーのおかげで団結できてんじゃね?

みたいなカラクリに気付いたってことです。

※もちろん今の成績(1勝1分)は、選手たち自身の地の能力で勝ち取ったものだとは思ってます。

 

よく漫画とかでもありますけど、プラシーボ効果って言うんですか?

何の効果も無い水を、身体能力を飛躍させる薬だと偽って飲ませたら暗示がかかって無双する、みたいなアレです。

 

実際には、日本のアンチエネルギーなんて物理的には何の効果も無いんですが、選手たちは「ナニクソ」という向上エネルギーに変えている。この仕掛けに気付いてなお、同じ効果を期待できるのかが問題です。

プラシーボ効果はなんか違う気がしてきましたが

 

ちょうどついさっき自由ネコ師匠のブログで良い情報を手にしました。

 

jiyumemo.hatenablog.com

なんと、その道のプロ、元プロサッカー選手や専門家がひらひらと掌を返しています。

これは良い兆候だ。

プロの掌返しがまた彼らに火をつけるはずです。

 

ってゆうか、そもそも、どんな思考で3連敗予想なんてしたんでしょうねえ…

 

個人的には、サッカー予想ってのはYes/Noのフローチャートみたいなもんだと思っています。

お互いのチームの戦術や得意なプレー、ウィークポイントがあって、それらを一つずつ「たられば」で辿っていく。

その「たられば」の可能性を天秤にかけて予想するわけですが、予想した全てを逆に行く可能性も0じゃなくちゃんと存在していて、その時に予想は外れます。

 

だからこそ、テレビに出ている(自称)専門家の方々には、是非お願いしたい!

セネガルの身体能力の高さには勝てない、とか、ハメス・ロドリゲスやファルカオは止められない、だから負ける、とかじゃなくて、もっと可能性の広がりを見せて欲しいです。

アンパイな試合でも、ここがこうだったら負ける、とか、逆に実力差があっても、ここの穴をつけば得点できる、という風に、もうちょっと夢見させてほしいんですよねえ…

 

そうすると、試合を見ていても素人なりに視野が広がり、純粋なパワーやスピードの差を見るんじゃなくて、ボールを持たないときの動きや、選手たちがお互いに声を掛け合ってマークを注意しあっているとかの細かいけど勝利に繋がるかもしれないプレーにも目が付くようになるんですよ。

 

たしかS-PARKで元日本代表の宮本恒靖さんの予想は、ちゃんと可能性の分岐点を紹介してくれてて説得力がありました(中身あんま覚えてませんが)。

 

 

えーっと…完全に道が外れたのでもとに戻しますが、このテノヒラヒラ効果、まだまだ続くはずです。

 

まず、冒頭の長友選手のコメントですが、あれを世界のメディアが見てもまず間違いなく理解不能です。

ホワッツ、senzu!!?となっているに違いありません。

神秘のベールに包まれた東洋の島国が、ドーピングに引っかからない魔法の丸薬を発明したとオロオロしているはずです。

 

もし仮にしてないとしても、そのドーピング効果はまだまだ続きます。

少なくとも今日の夜まではもってくれるはず…というかチームの団結力は置いておいて、日本代表が変に緊張しなきゃいいなあと心から願います。

 

日本人ってもともと寸前×みたいな特徴があるじゃないですか。

あと謎にお見合いしたり、譲り合ったりとか、変な感じでミスしないかが一番心配です。

 

で、その可能性を排除しながら、コロンビア&セネガル戦のような動きが維持できれば、まず間違いなく引き分けじゃなく、勝つと思います。

 

一方、ポーランドが…特にレバンドフスキがいつもと違う動きをしてきたら心配ですねえ…

例えば、レバンドフスキ自身がボールの供給役をしだしたり、裏への飛び出しじゃなくてドリブル突破からのファールを誘ったり…意表をつかれると、ボロボロと崩れる可能性もあると思います。

 

とにかく、昨日の韓国×ドイツ戦のようになにが起こるかわからないのがサッカーです。

 

どちらが勝っても最高に面白い試合になるはずなので、日本の皆さん、精一杯仙豆を送りましょう。

 

頑張れ!日本!!