僕の猫舎

主に海外ミステリの感想を綴るブログです

世界探偵小説全集

フェアプレイに徹し過ぎるのも考え物【感想】『警察官よ汝を守れ』ヘンリー・ウェイド

久方ぶりに会心の一作 警察官よ汝を守れ 世界探偵小説全集(34) 作者: ヘンリーウエイド,Henry Wade,鈴木絵美 出版社/メーカー: 国書刊行会 発売日: 2001/05 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (5件) を見る

おしゃべり雀の殺人【感想・雑記】ーダーウィン・L・ティーレット

主人公が胸見すぎ。 おしゃべり雀の殺人 世界探偵小説全集 (23) 作者: ダーウィン L.ティーレット,工藤政司 出版社/メーカー: 国書刊行会 発売日: 1999/08 メディア: 単行本 クリック: 2回 この商品を含むブログ (4件) を見る

サイロの死体【感想・雑記】ーロナルド・A・ノックス

我々日本人に聞き馴染の薄いサイロ。しかしながら、かの有名な小岩井農場のロゴマークの中にサイロが確認できます。 サイロの死体 世界探偵小説全集 (27) 作者: ロナルド A.ノックス,澄木柚 出版社/メーカー: 国書刊行会 発売日: 2000/07 メディア: 単行本 …

ソルトマーシュの殺人【感想・雑記】ーグラディス・ミッチェル

本作は1932年に英国の女流作家グラディス・ミッチェルによってかかれた長編推理小説です。 探偵役を務めるのは、心理学者ミセス・ブラッドリーで、彼女の長編推理小説66作全てに登場します。

塩沢地の霧【感想・雑記】ーヘンリー・ウェイド

今回は少し長めなので、ですます調なしでお送りします。 不明確な点もあるかと思いますので、どしどし突っ込んでください。

救いの死【感想・雑記】ーミルワード・ケネディ

ご無沙汰です。 年度末のこの時期、どこもそうでしょうが忙殺されてます笑 本を読む時間は作れるんですが、文章におこすのが大変ですね^^; でも、やっぱり残しておかないと、忘れちゃうので必死こいて書いてます。

カリブ諸島の手がかり【感想・雑記】ーT.S.ストリブリング

当ブログ最長の文字数を記録しております。 帰らないでください。

レイトン・コートの謎【感想・雑記】ーアントニイ・バークリー

最近ゲームしてないなぁ… DSの逆転裁判シリーズが好きで、全作やってたんですが、レイトン教授シリーズもかなり気になってました。あれ、面白いんですか?いつかやってみようと思います、

テンプラー家の惨劇【感想・雑記】ーイーデン・フィルポッツ

テンプラー家の惨劇 世界探偵小説全集 (42) 作者: ハリントンヘクスト,Harrington Hext,高田朔 出版社/メーカー: 国書刊行会 発売日: 2003/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (8件) を見る 予め言っときます。長くなります。

薔薇荘にて【感想・雑記】ーA.E.W.メイスン

薔薇荘にて 世界探偵小説全集 1 作者: A.E.W.メイスン,A.E.W. Mason,富塚由美 出版社/メーカー: 国書刊行会 発売日: 1995/05 メディア: 単行本 クリック: 4回 この商品を含むブログ (13件) を見る ついに手を出してしまった、国書刊行会の世界探偵小説全集シ…