僕の猫舎

主に海外ミステリの感想を綴るブログです

父親とミステリ

私には父親がいる。当たり前である。もちろん単為生殖で生まれてきた人間などこの世にいるはずがない。

目標とミステリ

何でもミステリと繋げりゃいいってもんじゃない。そんな声がどこからか聞こえてくる。

インテリたちの競演と怪演【感想】E.C.R.ロラック『悪魔と警視庁』

悪魔と警視庁 (創元推理文庫) 作者: E・C・R・ロラック,藤村裕美 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2013/03/21 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (12件) を見る

ミステリなゲーム

ミステリとテレビゲーム。この二つの相性の良さは折り紙つきで、『かまいたちの夜』のようなゲームブックタイプのものから、『レイトン教授』のような脳トレタイプまで、謎を解かせるゲームは大衆に受け入れられてきた。

ミステリな服

ミステリに登場する代表的な洋服といえば、夜会服だろう。

脱ミステリ

もし画面の前のあなたが、定期的に≪僕の猫舎≫を訪れてくださっている読者であれば、ここ数日、私がミステリというジャンルやワードそのものと何故か必死で向き合おうとしていることを感じ取っていただけるだろう。

ミステリじゃない

はたして、この世にミステリではない作品はあるのか。